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@あなたの政治信条はなんですか?
不公正・不平等を許さない姿勢と困難な問題でもまっすぐにむきあうこと。
A中田横浜市長の政策の評価するところ又は評価できないところは何ですか?
「横浜市政が情報公開の推進など以前よりは開かれた」というイメージが広く市民の中に
広がったこと。また、広報面でのアピール度が高いことを評価する。
逆に市民を困惑させるような保育所・学校給食などの急ピッチな民営化は問題がある。
民営化にあたってその必要性と市民合意を得るなど丁寧に進める必要があると考える。
B横浜市政で最優先課題とは何と考えますか?
少子高齢化とそれに関連して、地区ごとにおける対応が課題。
新興住宅地を多く抱える横浜では、地区ごとに人口構成が違いすぎ、起こる問題も
様々である。緑区では子育て支援、環境保全、生活関連道路の安全な整備拡充が課題
C議員年金制度廃止に対して、どう考えますか?
基本的には賛成。「特権」的年金はなくすべき。まずは全体の年金制度が一元化され、
一定の保障があることが必要。その上で議員という不安定な活動を財産がある、なしに
関わらず、多くの人が担うチャンスを確保するためには特権的でない相互扶助的な
制度はあってもよいと考える。
D政務調査費は全て市民に公開すべきと考えますか?
政務調査費の使途はすべて公開すべきで、領収書の添付と公開は当然必要。
E憲法改正の動きがありますが、あなたの考えを教えてください。
基本的人権の保障、戦争放棄、平和の理念は全世界が求める理想であり貫くべき。
自衛権の行使は、解釈によって都合のよい「利用」がなされる状態をなくすためには、
改正を行ってもよい。
F「米軍再編」強化に対して、どう考えますか?
反対。身近に基地を抱え、また30年ほど前の米軍機墜落など、実際の事件、
事故が起こりうる環境を変えるべきものが、米軍再編で基地機能の強化は許しては
ならない。
G「学校教育」「いじめ」「自殺」に対する見解を教えてください。
「いじめ」は格差社会といわれる社会のひずみ、また戦後、経済活動が何よりも優先
されてきた結果の現れであり、大人の人間関係の問題や暴力が学校と子どもに反映
されているものである。社会・大人の側から正していかなければ解決しない。
今後、経済的にも飛躍的な発展は望めない以上、「人」を大切にする施策、行政制度を
作ってこそ、糸口がつかめる問題である。
H「子育て支援」について、どう考えますか?
脱ハコモノからネットワーク作り、ソフト作りの時期。多様化するニーズに対応できる
柔軟なサポートが必要とされている。子どもと女性にだけ目を向けず、企業や男性、
地域では特に団塊の世代など、幅広い世代の参画があってこそ支援体制が整うと
考える。
I高齢者問題に対して、今後どう考えますか?
高齢者のもっている知識、能力を地域社会に活かすシステムづくりが必要。
そのため介護予防と地域活動、サークル活動の連携が不可欠である。参加したいことが
実行できる場所の利用しやすさを進めること。孤立させないためのつながりを、子どもたち
とのふれあいも含めて作るべき。
J食の安全(遺伝子組み換え食品・輸入牛肉問題)に対して、どう考えますか?
情報の徹底公開と基礎知識の普及、啓蒙が急務。食の安全確保のためには、
遺伝子組み換え食品に反対する。商品価値としての利用だけではなく企業・流通業界、
国としての適切な対応がなければ、食の安全はまもれない。
K環境問題に対しての基本的な政治姿勢について、どうあるべきと考えますか?
地球温暖化問題などは、個々の利害性・利便性をこえた全世界としての問題として
積極的な対策を推進すべき。環境問題はあらゆる政策・施策に関わる側面をもっている
ので、環境の維持保全を常に念頭におき検証するべき。
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