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  抑止力を高める
  登下校時の立ち見等の際に、老若男女問わず危機意識をもつ、体力や体術の心得のある人バランスよく配置する。
死角をなくす
  海外では日本人は無防備であるとターゲットにされやすい。個々の防犯意識を高め、保護者の視覚範囲、意識範囲から子どもを出さないようにする。
学校・警察・地域で連携プレーをする
  格差が拡大し不安定なか、凶悪な事件・事故が多発しています。公正で誰もが安心して暮らせる社会構造を作ること。また地域でみなさんの持つ力を発揮していただくため、ボランティアの登録と活用のネットワーク、学校、警察、行政の連携を図ります。地域の力が最大限に発揮される仕組みをつくらないともったいない!



以下がポイントの全文です。
 
1. 抑止力を高める
  登下校時等の立ち見や巡回等の際に、老若男女を問わず「危機意識」を持つ人材をバランスよく配置する。(若い人に限らず、年配の方々の中にも健康で体力や体術の心得のある方々もいらっしゃるので是非ご協力頂ければありがたいです。)
2. 死角をなくす
  海外では、日本人は「無防備」であると思われがちで、犯罪のターゲットになり易い現状があります。保護者の立場の方の個々の犯罪に対する意識を、研修やシュミレーション等により高めていく事が急務です。
保護者の視覚範囲や意識範囲から、常に子供達を出さないようにする。
3. 日常生活での子供達に対する意識を高める。
  テレビや新聞などのマスメディアから知り得る事件や事故等の情報を、
対岸の火事や他人事のような捕らえ方をせず、「もしも、我が家の事だったら・・・」と考えるようにする。
「テレビで見たあの悲惨な事件がもしも、我が子に降りかかったならば・・・」と考えれば、では、どの様にすれば危険が回避できるのか?を真剣かつ現実的に考えるようになる。
4. 地域で連携プレーをする際に障害となる行政の縦割りをなくす
  学校と地域の連携が不可欠な中、行政の構造上の問題で話が進みにくい。学校、警察、行政、地域の活動、住人が一体となって「意思決定」できる仕組みが必要。