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「これから歳をとって、車や自転車に乗ることができなくなった時に、
家の近くまで来るバスなど交通機関がほしい」
と60代以降の方から多くお聞きします。
緑区在住の団塊の世代は約2万人。
高齢者の運転や交通事故が大きな課題となっていきます。
健康管理の面からも「安心して出かけられるまち・道」は必須課題です。
東本郷地区ではミニバスが活用されるようになるなど、
厳しい財政の中でも、これまでよりもきめ細かい、地域にあった対応を
進めるため皆さんと一緒に考えます。
自分たちだけではどうにもならないことを補完していくことが
行政の大きな役割です。私たちの不安を市政に反映させましょう。
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