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民主党は4月に行われる横浜市会議員選挙(緑区選挙区)で、
長谷川由美の公認を決定しました。
少子化・高齢化が進むなかで、主に女性が担ってきた「子育て」「介護」は
もはやパンク状態。男性の率先した共同体制と社会保障制度の再編をしなければ、
「出生率」の上昇は期待できません。また、出生率の低下により私たちの老後を
支える基盤が低下して、安心した暮らしが望めません。
現在 横浜市会議員92名のうち、30代の女性は1名です。
閣僚が女性は「産む機械」と発言してしまう日本。このような認識が残ることを
知り、若い世代が改めていくことが必要です。
議会では超少数派となる30代女性として、長谷川由美はみなさんと一緒に問題に
取り組んで行こうと活動をしています。
※ 2月よりお届けをしましたプレス民主号外におきまして、
「横浜市会議員92名のうち・・・なかでも30代は0名」との記載がありましたが、1名の誤りでした。
お詫びして訂正いたします。
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